支部の行事、会議、催し等

第63回定時会員会議を開催いたしました

  令和4年3月17日に府中市文化センター3階会議室において、第63回定時会員会議
 を開催しました。出原支部長の挨拶に始まり、議案の報告に承認をいただき、報告事項とし
 て協会事業概況及び府中支部・福山支部統合について説明しました。またご来賓として福山
 労働基準監督署の大鳥署長からご挨拶をいただきました。
  皆様方には長年、ご支援、ご指導いただき誠にありがとうございました。
 
支部長挨拶
支部長挨拶
監督署長挨拶
監督署長挨拶
第40回府中地区産業安全衛生大会を開催いたしました

  定時会員会議に引続き、同府中市文化センター4階中ホールにて、第40回府中地区産業
 安全衛生大会が行われました。主催である、府中支部 出原支部長の挨拶、府中地区医師会
 内藤会長のメッセージ(府中地域産業保健センター 石岡コーディネーター代読)に始まり、
 ご来賓として福山労働基準監督署の大鳥署長、府中市の小野市長をお招きし、令和3年度産
 業安全または労働衛生に貢献された個人の表彰や標語入選者の表彰を行いました。
  続いて第2部ではリョービ株式会社 管理本部 総務部 安全環境課 主幹 篠原様よ
 り『「災害ゼロ」を目指した安全活動の取り組みについて』と題して、会社内において、災
 害ゼロに向けた様々な安全衛生活動の取り組みについて、教育と実践、また改善事例を
 交えながら発表をしていただきました。
  第3部では府中市の後援により、府中市 健康推進課 元気づくり係 保健師の西川様
 より『職場にメンタルサポーターを〜職場で気付ける環境づくり〜』と題して、職場内のメ
 ンタルヘルスへの対応に向けた職場づくりの中で「気づく、つなぐ、見守る」ことの大切さ
 について発表していただきました。それぞれ、各職場において今後の安全衛生の取組みに大
 変参考になるお話でした。
  府中支部の最後の大会が皆様方のご協力により開催でき、また多くの方に参加いただい
 たことに厚く御礼申し上げます。
 
 
支部長挨拶
支部長挨拶
市長祝辞
市長祝辞
特別講演
特別講演
体験発表
体験発表

各画像をクリックすると拡大します
 
令和3年度全国労働衛生週間説明会の中止ついて

 新型コロナウイルス感染症収束の見通しが立っていなことなどから、令和3年度の全国労働衛生週間説明会を中止させていただくことと致しました。
 なお、福山労働基準監督署長より『全国労働衛生週間に寄せて』(挨拶文)をいただいております。


第61回定時会員会議は中止となりました。

 4月24日の開催予定の定時会員会議は新型コロナウィルス感染防止のため中止となりました。会議資料はこちらからご覧ください。


第39回府中地区産業安全衛生大会を開催いたしました

 定時会員会議に引続き、同府中市文化センター4階中ホールにて、第39回府中地区産業安全衛生大会が行われました。主催である、府中支部 出原支部長、府中地区医師会 谷会長の挨拶に始まり、ご来賓として福山労働基準監督署の福丸署長、府中市の小野市長(健康福祉部 唐川部長代理出席)をお招きし、平成30年度に職場の安全衛生活動に尽力された事業場の表彰、個人功労賞や標語入選者の表彰を行いました。
 続いて第2部ではヤスハラケミカル株式会社 品質環境保安室 室長 藤岡様より「弊社福山工場の安全衛生活動事例のご紹介」と題して、ヤスハラケミカル株式会社は、高木工場から福山工場への生産移管を数年かけて行われましたが、その高木工場時代からの安全衛生活動や福山工場での新たな活動などを事例を交えて発表をしていただきました。
 第3部では府中市の後援により、府中市役所 産業保健室 健康管理担当監 の野坂様より「ストレスマネジメント〜ストレスチェック時代の管理職〜」と題し、ストレスマネジメントにより、ストレスを自覚して軽減する工夫を本人、職場の同僚、上司、管理職が行うための方法や、関連する知識について学びました。それぞれ、各職場において今後の安全衛生の取組みに大変参考になるお話でした。たくさんの方が参加され、お陰さまで今年度の大会も盛況のうちに終えることが出来ました。
支部長挨拶 医師会長挨拶
市長祝辞 体験発表

各画像をクリックすると拡大します
 
平成28年度先進事業場見学記

 府中支部では、毎年、安全衛生部会活動として「先進事業場見学」研修会を実施しています。当研修会は先進事業場の優れた安全衛生管理体制を学ぶことにより、各会員事業場の安全衛生活動に生かすことを目的としています。
 今年度は、府中支部会員等25名の参加のもと、蟹HI呉事業所を訪問させていただきました。呉事業所は、IHI呉第二工場とJMU呉事業所で構成され、総敷地面積は約58万平方メートル。従業員数は、事業所全体で約1800名です。
 まず会社概要、安全衛生活動状況の説明を受けたのち、2班に別れ見学いたしました。
 呉第二工場では、ジェットエンジン部分のディスク、シャフト、フレーム・ケーシングといった大型部品を中心に生産され、この工場では年間4000本以上のシャフトを生産しており、特に3メートルクラスでは7割を超える世界シェアを持つそうです。
 JMU呉事業所は、最先端の技術により合理化された工場で、VLCC・大型コンテナ船など数多くの船が、ここから世界に旅立っております。こちらでは戦艦『大和』の建造ドック跡、建造中の『大和』を隠すための大屋根も見学できました。
 スケールの大きさに圧倒されたのは当然ですが、各所の整理整頓がきちんとなされ、工場内の綺麗さにも圧倒されました。また、工場内に設置されたたくさんのボードから、職場において班長、職長を中心に、5S活動や安全衛生活動などが積極的に取組まれ、皆さんの安全意識の高さがわかりました。そして各所に安全に対する啓発や標語が掲げられ、安全衛生に対する細やかな管理が行き届いていることに感心いたしました。
 参加者一同多くのことに感動し、学ぶことが多々ありました。本日の体験を各事業場に持ち帰り、より安全で快適な職場作りの参考にしたいと考えています。
 最後になりましたが、蟹HI呉事業所様には、我々見学者のために、長時間にわたり懇切丁寧に対応いただきありがとうございました。心より感謝御礼申し上げます。


    全景(会社HPより抜粋)        シャフト(会社案内より抜粋)

コンテナ船(会社HPより抜粋)